年少部会」カテゴリーアーカイブ

【年少部会】2018年度11月の部会を実施しました。

年少部会の定例会を11月9日(金)に、『大分県身体障害者福祉センター』にて行いました。

  • 保護者5名、見学1名、イコールの先生1名、SVさん4名出席。
  • 内容
    • 学校の行事がある毎に調子が崩れるのでその対策法は?
    • 薬の服用について(服用に対する抵抗や副作用はどうか?)

【年少部会】2018年度9月・10月の部会を実施しました。

年少部会の定例会を9月7日(金)に、『大分県身体障害者福祉センター2階』にて行いました。

  • 保護者5名、イコールの先生1名、SVさん9名出席。
  • 内容
    • パパさんに発達障害を解って貰うには…
    • 小学校入学について
    • 自尊心、心の安定を保つには…

 

年少部会の定例会を10月5日(金)に、『大分県身体障害者福祉センター2階』にて行いました。

  • 保護者5名、イコールの先生1名、SVさん14名出席。
  • 内容
    • デイサービスの選び方
    • トイレ問題(お尻を拭けない子が多い)
    • 小学校入学に向けて必要な事

【年少部会】2018年キャンプを行いました。

8月18日(土)~19日(日)に住吉浜リゾートパークにて、1泊2日でキャンプに行って来ました。

今回は、8家族9人のお子さんとボランティア15人の方達が参加して下さり、プールや花火、バーベキューをしてきました。

キャンプ画像1

また、県職員の方々や杵築の永松悟市長も来て下さり、私達保護者の質問に心良く答えて下さいました。

キャンプ画像2

【年少部会】2018年度7月の部会を実施しました。

30年度3回目の年少部会の定例会を7月6日(金)に、『大分県身体障害者福祉センター2階』にて行いました。

  • 保護者6名(うち1名見学)、イコールの先生1名、SVさん12名出席。
  • 内容
    • 見学の方がいらっしゃったので、その方から質問を受け、行きやすい美容室や、理解ある病院(特に歯医者や耳鼻科)などの話をしました。

【年少部会】2018年度5月・6月の部会を実施しました。

30年度1回目の年少部会の定例会を5月11日(金)に、『大分県身体障害者福祉センター2階の洋室』にて行いました。

  • 保護者4名出席。
  • 相談内容
    • 耳鼻科や整形外科など発達の子でも安心して行ける病院はどこか?など病院についての悩みが多く聞かれました。

30年度2回目の年少部会の定例会を6月1日(金)に、『大分県身体障害者福祉センター2階の視聴覚室』にて行いました。

  • 保護者5名出席。
  • 相談内容
    • デイサービスの手帳が区分化され…これから送迎が無くなったり自己負担が増えるのでは?と不安。この先どうなるのか…。
    • 就学前なので、進路について悩む…(支援学級か支援学級か)
    • お友達とのコミュニケーションを上手くとれず、本人だけでなく親も不安。

【年少部会】2017年クリスマス会を行いました。

クリスマス会で、ボーリングに行きましたボウリング
ボランティアにSVさんが2名とイコールさんが2名の4名来て下さり、みんなで2ゲームボーリングを楽しみました!!

クリスマス会画像1

ボーリングの後は、サンタさんからお菓子のプレゼントを貰いました。ちゃんと名前が呼ばれるまで待つ事もできましたよ~サンタクロース

クリスマス会画像2

サンタさんが苦手な子もいましたが、みんなでワイワイ楽しい思い出ができました!

クリスマス会画像3

大分県自閉症協会夏季療育キャンプを行いました。

平成27年8月22日()~23日(
久住のパルクラブにて、太陽恒例のサマーキャンプ太陽を行いましたにかっ

サマーキャンプ

対象者9人 保護者11人 きょうだい児1人 指導者4人、発達障がい者支援者研修上級コース受講者5人 社会人ボランティア 6人 学生ボランティア 6人の合計42人の参加でしたにこっ女性

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8月22日()1日目

星始まりの会
6年生2人で 司会進行をしました。
サマーキャンプ

絵カードを使い“3つの約束”の説明
サマーキャンプ

星活動A プール
天気が心配されましたが、プール日和となりました。今年から利用する小学校が変わりました。
見取り図、写真など手立ても持って行きましたが、混乱することなく利用できました。
水温もちょうどよかったようです。
サマーキャンプ

星活動B おやつ
今年は、フルーチェを作りました。
サマーキャンプ

担当してくれているボランティアさんに はい、どうぞ!
サマーキャンプ

星活動C 工作
紙粘土でペン立てを製作しました。
サマーキャンプ

星活動D 外遊び
しゃぼんだまやバドミントン、去年出来た遊び小屋で思い思い遊びました。
サマーキャンプ

星活動E 花火
サマーキャンプ

星夕食・縁日
家族とボランティアさんでバーベキューを囲みました
サマーキャンプ

子ども自ら縁日の手伝い、ポップコーンやカキ氷を作りました。
すいか割りも大変盛り上がりました
サマーキャンプ

県職員の方と意見交換会を開きました。
保護者の困りや質問に丁寧に答えていただきました。
サマーキャンプ

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8月23日()2日目

星活動G スライム
保護者指導の下でスライム作り。感触を楽しんでいました。
サマーキャンプ

星終わりの会
次年度中心となる、4年生の司会で終わりの会を進行しました。
サマーキャンプ
担当のボランティアさんとお別れです。
サマーキャンプ

昨年度に引き続き参加した下さったボランティアさんもいて、1年ぶりに会う子どもの成長に驚かれていました。
今年も、子ども達に感動と経験をつませていただきありがとうございましたにかっ女性love

第35回 大分県自閉症協会 年少部 療育キャンプ を行いました。

平成25年8月17日()~18日(
久住のパルクラブにて、太陽恒例のサマーキャンプ太陽を行いましたにかっ

参加者数は、55名にこっ女性
保護者12名、対象児10名、きょうだい児5名
指導者7名、発達障がい者支援者研修上級コース受講者1名
社会人ボランティア13名、学生ボランティア7名のみなさんですオッケー

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8月17日(

保護者の作った紙芝居を使って“3つの約束”を子どもと交わし、
いよいよキャンプのスタートですチョキ

今回は、初めておやつ作りを活動に取り入れましたプリン
火を使わずに作ることのできる“フルーチェ”と“チョコムース”に挑戦オッケーにかっ

写真と簡単な言葉で手順書を作り、ボランティアさんと一緒に一人1ボール(6~12人分)合計9ボール作ります。
キャンプに初めて参加の子供もいたため、参加できない時の為『自由遊びでもいいよ』にしていたのですが、全員参加できましたlove

懸念していた、つまみ食いもありませんでした。
「家で泡だて器など使わないので、いい経験になった」
「簡単なレシピなので、施設でも取り組んでみよう」
保護者・ボランティアさんにも好評でしたチューリップ

この日は、天気が良かったため、指導者・ボランティアさんと久住小のプールへダッシュ
思い思いの遊具を持ち込み、楽しみました太陽

母子分離もスムーズに行き、指導者の先生の指示通り、楽しく過ごすことができました。

この時間を利用し、保護者は県職員の方と意見交換会を開催しました。

県職員の方との意見交換会では、学童期の子を持つ保護者の悩みとして実際の暮らしの中での困り、福祉行政への素朴な疑問など県の方々が話し易い雰囲気を作ってくださったおかげで多くの質問をする事ができました。

一つ一つの質問に各分野から、わかり易く丁寧に返答くださり有意義な会となりました。
プールが思いのほか冷え、予定より子どもたちが早く帰ってきてしまい、会を終了せざるを得なかったことを残念に思う親が多かったです。

今年は、子ども手作りのおやつで県職員の方をおもてなしする、おやつの時間もありましたハート 
話に夢中になる親に、高学年の子どもが、「おやつです」と配ってくれました。
自発的な行動に感心しました女性love

別府発達医療センターの7人の先生の指導の下、スライム作り星
4年目の活動で、皆楽しみにしていました。
ボランティアさんと話しながら、作っていきますにぱっ

「青が欲しいなー」という子もいましたが、赤・黄色・緑の食紅では青ができずに残念そうでした。キレイなパフェを作る子もいましたカクテル
その後は、家に持ち帰れるよう、みんな冷蔵庫に大切になおしましたにひひ

そして、夕食は、家族・ボランティアさんとバーベキュー肉

焼肉が苦手な子どももいたので、甘口・辛口カレーを用意したところ、ウロウロすることも少なく食べることができましたにかっ

夕食後は……こちらも初めての取り組み初心者
ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、かき氷、ポップコーンの屋台村と、スイカ割りを楽しみましたてへっ
人気の物はで並んで待つこともありましたが、きちんと順番を待つことが出来ていましたオッケー

スイカ割りが楽しすぎ、予定より30分遅れての入浴汗
介助に慣れて欲しい・高学年の子は異性の親とは入浴できない為、ボランティアさんと入浴。
楽しそうな声が聞こえてきましたにかっ

入浴後の花火では
『危ない!気をつけて!』などの声かけにより怪我もトラブルもなく、楽しめました。
特に、打ち上げ花火が印象に残ったようですにぱっ
子どもの就寝後の反省会は、保護者ほぼ全員と指導者・ボランティアで行いました。

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8月18日(

朝は、ラジオ体操のDVDを使いボランティアさんと行いました音符
体を動かした後の朝食は、パン・スープ・野菜サラダ等を保護者が準備してバイキング形式おにぎりパン肉
朝からたくさん食べましたオッケー

朝食が終わった子供たちは、パル久住さんのご好意により徒歩1分の畑へダッシュ
なすとピーマンを収穫しました星
野菜が苦手な子もたくさん採っていました。
野菜を食べるきっかけになってくれるといいです四葉

その後は、ボランティアさんに感謝のカード作りハート
字や絵を描いたり、シールの色マッチングで文を完成させ、写真カードのデコレーションをしましたスペード星ダイヤ

各児童が担当してくれたボランティアさんに、感謝のカードをマイクの前で読み上げ、事前活動で作った記念品(ロウソク)とともに渡しましたにこっ
子どもたちが、いろいろな形で感謝を表してくれ、保護者・指導者・ボランティア、皆が子どものことをもっと好きになる終わりの会となりました女性

「また、○○の先生になってね!」
と、ボランティアさんとの別れを惜しむ声が、聞こえてきましたうさぎ
今年も、子どもたちにかけがえのない良い思い出が出来ましたハート

一泊二日と短い期間でしたが、環境の変化が苦手な自閉症児が大きなパニックやトラブルもなく無事に過ごすことが出来ました。
今年からスケジュールを変更しましたが(おやつ作り・スライムの開催日・縁日・工作)、皆楽しんで参加することが出来ました。
“順番を守る・友達と協力する”遊びを通して社会性を無理なく学べていると感じました。
苦手な活動(特に工作)にも、指導者・ボランティアの適切な支援で興味を持って参加していました。

平成20年度より、発達障害支援者研修上級者の研修の場にもなっており、専門的な知識を持つ指導員がグループごとに配置され、社会人・学生ボランティアの困りに対応していただきました。
一日を通して接していただくことで、徐々に子どもたちも慣れ、距離が縮まったようです。
保護者は夜の懇親会の場でも感謝カードの用意をしながらの参加と、慌ただしかったのですが、子どもがボランティアさんと一緒にいてくれることが(初めての人と過ごせる)とてもうれしかったです。
親・子・ボランティアの学びの場として続いていくよう、願うばかりです。

素晴らしい機会を支えていただき、ありがとうございました女性にこっ

第34回 大分県自閉症協会 年少部 療育キャンプ を行いました。

平成24年8月18日()~19日(
久住のパルクラブにて、太陽毎年恒例のサマーキャンプ太陽を行いましたにかっ

参加者数は、40名にこっ女性
保護者10名、対象児7名、きょうだい児5名
指導者5名、発達障がい者支援者研修上級コース受講者1名
社会人・学生ボランティア7名のみなさんですオッケー

ボランティアのみなさんがいち早く到着車
みんなでようよう作りを頑張っていますにひひ
なかなか水を入れるのが難しいようです汗

空は青空音符
みんなわくわくしていますうさぎぶたうし
太陽が元気だな~太陽

まずは、おいしいパンお弁当おにぎりで腹ごしらえチョキ
初めて会うボランティアさんとも緊張しつつも、笑い声があふれるはじまりの会のスタートですチョキ

ボランティアさんには、事前に担当する子どものサポートペーパーをお渡しし、読んでいただきましたメモ

さあ、今年は子どもたちが楽しみにしていたプールも満喫できそうです太陽
毎年、久住小学校のプールを使用させてもらっていますにこっ

青い空雲眩しい太陽太陽プールいっぱいに広がる音符
子どもたちの笑い声にかっと、水しぶき汗

プールより帰ってくる子どもたちを待って
参加者全員でかき氷を食べカクテル

ご参加くださった県職人の方々にも身近に子どもたちに関わって頂きました。
食べ終わると子どもたちは、絵手紙に挑戦!!
保護者は、懇談会時間です女性メモ

県職員との意見交換会では、実際の暮らしの中での困り、福祉行政への素朴な疑問などについて、県の方々が話し易い雰囲気を作ってくださったおかげで、多くの質問をする事ができました。
一つ一つの質問にわかり易く返答くださり、有意義な会となりました。

その頃、子どもたちは4人の絵手紙の先生から絵心を学んでいましたにひひ
みんな上手でしょうオッケー
作品に大満足な子どもたちですてへっlove

いよいよ夕飯はお待ちかねの焼き肉肉肉肉
全員でいただきますにかっ女性

お腹がふくれた頃ぶた
スイカ割りや、もぎたてきゅうりの早食い大会をしましたラーメン

食事のあとは入浴ですひよこ
パルクラブの家族湯を貸し切りにしてもらい温泉を堪能できましたにひひ
ボランティアさんやが一緒に入ってくれましたひよこ
笑い声やお湯の掛け合いなど久住の山々に弾む声が響きました音符
みんな綺麗になったかな星

お風呂のあとは花火大会ですlove
煙で前が見えません汗

でも、煙の向こうはみんな笑顔でいっぱいです女性にかっにぱっ

そろそろ就寝の時間が近ついてきました…月
昼間、たっぷり体を動かしたおかげですぐに眠る子もいれば、いつもと違う環境に興奮してなかなか眠れない子も…星
自分の子どもが眠った順に、保護者も反省会に参加しました。
保護者と離れている間の子どもの様子や、楽しかったエピソードなどをお聞きすることができ、限られた時間ではありましたがとても楽しい会になりましたチョキ

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2日目の朝はバイキング形式です。
ぱんころりんさんのおいしいパンを中心に、朝からたくさん食べましたパン
コロニーでとれたサラダやなすの塩揉み、おいしかったです四葉

朝ご飯の後は ボランティアの先生方の御協力でスライム作りをしました!
なんとも言えない心地よい手触り。
大人も子どもも一生懸命です‥にひひ
素敵な作品が出来上がりましたよ雪

畑ではなすとキュウリの収穫体験を楽しみましたりんご
大きなキュウリ大きななす… そして、今年はピーマンが大豊作ですオッケー
みんなハサミで上手に収穫でき、とても貴重な体験ができましたチョキ

1泊2日と短い期間ではありましたが
環境の変化が苦手な自閉症児が、それぞれ楽しんで参加できました。

大きなトラブルや、パニックを起こす子どももなく、普段は苦手な活動にも、指導者・ボランティアの適切な支援で、興味を持って参加する姿が見られました。

ボランティアに参加した方から、
「子どもとの関わりの中から判るように説明すること、出来るようにそっと手伝うこと、気持ちに寄り添うことの大切さを学んだ」
という感想がありました。

近年は、発達障害支援者研修上級の支援者の研修の場にもなっており、専門的な知識・経験を持つ指導者が具体的なアドバイスを行い、学生・社会人ボランティアが直接支援に当たるという理想的な形をとることができました。
指導者・ボランティアともに、自閉症児・者へのかかわり方を学ぶ良い機会になったと思います。

保護者は、各活動の準備や片付けなど、全員で運営に携わっていたため、子どもの支援はほとんど指導者・ボランティアにお願いする形になりましたが、子どもたちはのびのびと活動する事ができました。

県職員との懇談会では 保護者から、
「県の方々が身近に感じた もっと話したいと思った 真剣に考えてくださり 本当にうれしかった」
という感想が多くありました
来年度も、楽しい! そして、貴重なキャンプが開催できますように…星

関わってくださったすべての皆様に心から感謝致しております、ありがとうございました。