年少部会」カテゴリーアーカイブ

第35回 大分県自閉症協会 年少部 療育キャンプ を行いました。

平成25年8月17日()~18日(
久住のパルクラブにて、太陽恒例のサマーキャンプ太陽を行いましたにかっ

参加者数は、55名にこっ女性
保護者12名、対象児10名、きょうだい児5名
指導者7名、発達障がい者支援者研修上級コース受講者1名
社会人ボランティア13名、学生ボランティア7名のみなさんですオッケー

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

8月17日(

保護者の作った紙芝居を使って“3つの約束”を子どもと交わし、
いよいよキャンプのスタートですチョキ

今回は、初めておやつ作りを活動に取り入れましたプリン
火を使わずに作ることのできる“フルーチェ”と“チョコムース”に挑戦オッケーにかっ

写真と簡単な言葉で手順書を作り、ボランティアさんと一緒に一人1ボール(6~12人分)合計9ボール作ります。
キャンプに初めて参加の子供もいたため、参加できない時の為『自由遊びでもいいよ』にしていたのですが、全員参加できましたlove

懸念していた、つまみ食いもありませんでした。
「家で泡だて器など使わないので、いい経験になった」
「簡単なレシピなので、施設でも取り組んでみよう」
保護者・ボランティアさんにも好評でしたチューリップ

この日は、天気が良かったため、指導者・ボランティアさんと久住小のプールへダッシュ
思い思いの遊具を持ち込み、楽しみました太陽

母子分離もスムーズに行き、指導者の先生の指示通り、楽しく過ごすことができました。

この時間を利用し、保護者は県職員の方と意見交換会を開催しました。

県職員の方との意見交換会では、学童期の子を持つ保護者の悩みとして実際の暮らしの中での困り、福祉行政への素朴な疑問など県の方々が話し易い雰囲気を作ってくださったおかげで多くの質問をする事ができました。

一つ一つの質問に各分野から、わかり易く丁寧に返答くださり有意義な会となりました。
プールが思いのほか冷え、予定より子どもたちが早く帰ってきてしまい、会を終了せざるを得なかったことを残念に思う親が多かったです。

今年は、子ども手作りのおやつで県職員の方をおもてなしする、おやつの時間もありましたハート 
話に夢中になる親に、高学年の子どもが、「おやつです」と配ってくれました。
自発的な行動に感心しました女性love

別府発達医療センターの7人の先生の指導の下、スライム作り星
4年目の活動で、皆楽しみにしていました。
ボランティアさんと話しながら、作っていきますにぱっ

「青が欲しいなー」という子もいましたが、赤・黄色・緑の食紅では青ができずに残念そうでした。キレイなパフェを作る子もいましたカクテル
その後は、家に持ち帰れるよう、みんな冷蔵庫に大切になおしましたにひひ

そして、夕食は、家族・ボランティアさんとバーベキュー肉

焼肉が苦手な子どももいたので、甘口・辛口カレーを用意したところ、ウロウロすることも少なく食べることができましたにかっ

夕食後は……こちらも初めての取り組み初心者
ヨーヨー釣り、スーパーボールすくい、かき氷、ポップコーンの屋台村と、スイカ割りを楽しみましたてへっ
人気の物はで並んで待つこともありましたが、きちんと順番を待つことが出来ていましたオッケー

スイカ割りが楽しすぎ、予定より30分遅れての入浴汗
介助に慣れて欲しい・高学年の子は異性の親とは入浴できない為、ボランティアさんと入浴。
楽しそうな声が聞こえてきましたにかっ

入浴後の花火では
『危ない!気をつけて!』などの声かけにより怪我もトラブルもなく、楽しめました。
特に、打ち上げ花火が印象に残ったようですにぱっ
子どもの就寝後の反省会は、保護者ほぼ全員と指導者・ボランティアで行いました。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

8月18日(

朝は、ラジオ体操のDVDを使いボランティアさんと行いました音符
体を動かした後の朝食は、パン・スープ・野菜サラダ等を保護者が準備してバイキング形式おにぎりパン肉
朝からたくさん食べましたオッケー

朝食が終わった子供たちは、パル久住さんのご好意により徒歩1分の畑へダッシュ
なすとピーマンを収穫しました星
野菜が苦手な子もたくさん採っていました。
野菜を食べるきっかけになってくれるといいです四葉

その後は、ボランティアさんに感謝のカード作りハート
字や絵を描いたり、シールの色マッチングで文を完成させ、写真カードのデコレーションをしましたスペード星ダイヤ

各児童が担当してくれたボランティアさんに、感謝のカードをマイクの前で読み上げ、事前活動で作った記念品(ロウソク)とともに渡しましたにこっ
子どもたちが、いろいろな形で感謝を表してくれ、保護者・指導者・ボランティア、皆が子どものことをもっと好きになる終わりの会となりました女性

「また、○○の先生になってね!」
と、ボランティアさんとの別れを惜しむ声が、聞こえてきましたうさぎ
今年も、子どもたちにかけがえのない良い思い出が出来ましたハート

一泊二日と短い期間でしたが、環境の変化が苦手な自閉症児が大きなパニックやトラブルもなく無事に過ごすことが出来ました。
今年からスケジュールを変更しましたが(おやつ作り・スライムの開催日・縁日・工作)、皆楽しんで参加することが出来ました。
“順番を守る・友達と協力する”遊びを通して社会性を無理なく学べていると感じました。
苦手な活動(特に工作)にも、指導者・ボランティアの適切な支援で興味を持って参加していました。

平成20年度より、発達障害支援者研修上級者の研修の場にもなっており、専門的な知識を持つ指導員がグループごとに配置され、社会人・学生ボランティアの困りに対応していただきました。
一日を通して接していただくことで、徐々に子どもたちも慣れ、距離が縮まったようです。
保護者は夜の懇親会の場でも感謝カードの用意をしながらの参加と、慌ただしかったのですが、子どもがボランティアさんと一緒にいてくれることが(初めての人と過ごせる)とてもうれしかったです。
親・子・ボランティアの学びの場として続いていくよう、願うばかりです。

素晴らしい機会を支えていただき、ありがとうございました女性にこっ

第34回 大分県自閉症協会 年少部 療育キャンプ を行いました。

平成24年8月18日()~19日(
久住のパルクラブにて、太陽毎年恒例のサマーキャンプ太陽を行いましたにかっ

参加者数は、40名にこっ女性
保護者10名、対象児7名、きょうだい児5名
指導者5名、発達障がい者支援者研修上級コース受講者1名
社会人・学生ボランティア7名のみなさんですオッケー

ボランティアのみなさんがいち早く到着車
みんなでようよう作りを頑張っていますにひひ
なかなか水を入れるのが難しいようです汗

空は青空音符
みんなわくわくしていますうさぎぶたうし
太陽が元気だな~太陽

まずは、おいしいパンお弁当おにぎりで腹ごしらえチョキ
初めて会うボランティアさんとも緊張しつつも、笑い声があふれるはじまりの会のスタートですチョキ

ボランティアさんには、事前に担当する子どものサポートペーパーをお渡しし、読んでいただきましたメモ

さあ、今年は子どもたちが楽しみにしていたプールも満喫できそうです太陽
毎年、久住小学校のプールを使用させてもらっていますにこっ

青い空雲眩しい太陽太陽プールいっぱいに広がる音符
子どもたちの笑い声にかっと、水しぶき汗

プールより帰ってくる子どもたちを待って
参加者全員でかき氷を食べカクテル

ご参加くださった県職人の方々にも身近に子どもたちに関わって頂きました。
食べ終わると子どもたちは、絵手紙に挑戦!!
保護者は、懇談会時間です女性メモ

県職員との意見交換会では、実際の暮らしの中での困り、福祉行政への素朴な疑問などについて、県の方々が話し易い雰囲気を作ってくださったおかげで、多くの質問をする事ができました。
一つ一つの質問にわかり易く返答くださり、有意義な会となりました。

その頃、子どもたちは4人の絵手紙の先生から絵心を学んでいましたにひひ
みんな上手でしょうオッケー
作品に大満足な子どもたちですてへっlove

いよいよ夕飯はお待ちかねの焼き肉肉肉肉
全員でいただきますにかっ女性

お腹がふくれた頃ぶた
スイカ割りや、もぎたてきゅうりの早食い大会をしましたラーメン

食事のあとは入浴ですひよこ
パルクラブの家族湯を貸し切りにしてもらい温泉を堪能できましたにひひ
ボランティアさんやが一緒に入ってくれましたひよこ
笑い声やお湯の掛け合いなど久住の山々に弾む声が響きました音符
みんな綺麗になったかな星

お風呂のあとは花火大会ですlove
煙で前が見えません汗

でも、煙の向こうはみんな笑顔でいっぱいです女性にかっにぱっ

そろそろ就寝の時間が近ついてきました…月
昼間、たっぷり体を動かしたおかげですぐに眠る子もいれば、いつもと違う環境に興奮してなかなか眠れない子も…星
自分の子どもが眠った順に、保護者も反省会に参加しました。
保護者と離れている間の子どもの様子や、楽しかったエピソードなどをお聞きすることができ、限られた時間ではありましたがとても楽しい会になりましたチョキ

* * * * * * * * * * * *

2日目の朝はバイキング形式です。
ぱんころりんさんのおいしいパンを中心に、朝からたくさん食べましたパン
コロニーでとれたサラダやなすの塩揉み、おいしかったです四葉

朝ご飯の後は ボランティアの先生方の御協力でスライム作りをしました!
なんとも言えない心地よい手触り。
大人も子どもも一生懸命です‥にひひ
素敵な作品が出来上がりましたよ雪

畑ではなすとキュウリの収穫体験を楽しみましたりんご
大きなキュウリ大きななす… そして、今年はピーマンが大豊作ですオッケー
みんなハサミで上手に収穫でき、とても貴重な体験ができましたチョキ

1泊2日と短い期間ではありましたが
環境の変化が苦手な自閉症児が、それぞれ楽しんで参加できました。

大きなトラブルや、パニックを起こす子どももなく、普段は苦手な活動にも、指導者・ボランティアの適切な支援で、興味を持って参加する姿が見られました。

ボランティアに参加した方から、
「子どもとの関わりの中から判るように説明すること、出来るようにそっと手伝うこと、気持ちに寄り添うことの大切さを学んだ」
という感想がありました。

近年は、発達障害支援者研修上級の支援者の研修の場にもなっており、専門的な知識・経験を持つ指導者が具体的なアドバイスを行い、学生・社会人ボランティアが直接支援に当たるという理想的な形をとることができました。
指導者・ボランティアともに、自閉症児・者へのかかわり方を学ぶ良い機会になったと思います。

保護者は、各活動の準備や片付けなど、全員で運営に携わっていたため、子どもの支援はほとんど指導者・ボランティアにお願いする形になりましたが、子どもたちはのびのびと活動する事ができました。

県職員との懇談会では 保護者から、
「県の方々が身近に感じた もっと話したいと思った 真剣に考えてくださり 本当にうれしかった」
という感想が多くありました
来年度も、楽しい! そして、貴重なキャンプが開催できますように…星

関わってくださったすべての皆様に心から感謝致しております、ありがとうございました。

第33回 大分県自閉症協会 年少部 療育キャンプ を行いました。

平成23年8月20日(土)~21日(日)
久住のパルクラブにて、太陽毎年恒例のサマーキャンプ太陽を行いましたにかっ

参加者数は、61にこっ女性
保護者15名、対象児13名、きょうだい児6名にこっ女性
指導者4名、発達障がい者支援者研修上級コース受講者1名、社会人・学生ボランティア22名にこっ女性のみなさんですオッケー

ボランティアのみなさんがいち早く到着車
みんなでヨーヨー作りを頑張っていますにひひ
なかなか水を入れるのが難しいようです汗

ふと空を見上げると、やる気いっぱいの雨雲が‥曇りのち雨曇り曇りのち雨
雨 大丈夫かな~ はうー 心配ですしくしく

まずは、おいしいお弁当おにぎりで腹ごしらえチョキ

初めて会うボランティアさんに緊張しつつも、なごやかな昼食風景ですひよこ
ボランティアさん女性には、事前に担当する子供のサポートペーパーをお渡し読んでもらいましたオッケー

学生ボランティアのみなさんが、マルマルモリモリを踊ってくれましたにかっ音符

子供たちも自然に踊り出しましたよにかっ音符音符ねずみ
それから、プールの予定が……ぎょーん
雨のため、ガンジーファームへ車ダッシュ
動物にえさをあげたりうしお土産を買ったり…… プリン
楽しく過ごせました四葉 もう、みんなすっかり仲良しですチョキlove

ガンジーファームから帰ってきた子どもたちと、参加者全員でかき氷を食べましたにかっ

雨の中ご参加くださった県職人の方々にも、子供たちと身近に関わって頂きました。
食べ終わると子どもたちは、絵手紙メモに挑戦です!

保護者は、懇談会時間ですコーヒー

県職員との意見交換会では、県の方々が話し易い雰囲気を作ってくださったおかげで、多くの質問をする事ができました。
実際の暮らしの中での困ったこと、福祉行政への素朴な疑問など、一つ一つの質問にわかり易く返答くださり有意義な会となりました。

そのころ、子どもたちは4人の絵手紙の先生から絵心を学んでいました??にひひ

みんな上手でしょう音符
作品に大満足な子供たちですにかっ

いよいよ夕飯は、お待ちかねの肉焼き肉肉
全員でいただきます女性にかっ

お腹がふくれた頃、スイカ割りや、もぎたてきゅうりの早食い大会をしました星
食事のあとは、パルクラブの家族湯を貸し切りにしてもらい温泉を堪能できました音符
ボランティアさんも、一緒に入ってくれましたチョキ
笑い声やお湯の掛け合いなど、久住の山々に弾む声が響いています音符
みんな綺麗になったかな星

お風呂のあとは、花火大会です星
煙で前が見えませんあうっ

煙の向こうは、みんな笑顔でいっぱいですにかっ女性にかっ

そろそろ就寝の時間が近ついてきました…… Zzz
昼間、たっぷり体を動かしたおかげですぐに眠る子もいれば、いつもと違う環境に興奮してなかなか眠れない子も…… !
自分の子供が眠った順に、保護者も反省会に参加しました。
保護者と離れている間の子供の様子や、楽しかったエピソードなどをお聞きすることができ、限られた時間ではありましたがとても楽しい会になりました。

2日目の朝はバイキング形式です。
ぱんころりんさんのおいしいパンパンを中心に、朝からたくさん食べましたりんご音符
コロニーでとれた、サラダやなすの塩揉み、とてもおいしかったですチョキlove

朝ご飯の後は ボランティアの先生方の御協力でスライム作りをしました
なんとも言えない心地よい手触りにひひ

大人も子供も一生懸命です……
素敵な作品が出来上がりましたよチューリップ

畑では なすとキュウリの収穫体験を楽しみましたチョキ
大きなキュウリ・なすを、ハサミで上手に収穫しました音符

終わりの会ではボランティアのみなさんに、子どもたちが御礼のお手紙を読みましたにこっメモ
ボランティアさんの感想など聞けて、感動を共有した終わりの会でしたうさぎ

1泊2日と短い期間ではありましたが、環境の変化が苦手な自閉症児が、それぞれ楽しんで参加できました。
大きなトラブルも、パニックを起こす子どももおらず、普段は苦手な活動にも、指導者・ボランティアの適切な支援で、興味を持って参加する姿が見られましたチョキ
ボランティアに参加した方から
「雨で大変だったけど、子供との関わりの中から判るように説明すること、出来るようにそっと手伝うこと、気持ちに寄り添うことの大切さを学んだ」
という感想をいただきました。
ここ近年は、発達障害支援者研修上級の支援者の研修の場にもなっており”専門的な知識・経験を持つ指導者が具体的なアドバイスを行い、学生・社会人ボランティアが直接支援をする”という理想的な形をとることができました。指導者・ボランティアともに、自閉症児・者へのかかわり方を学ぶ良い機会になったと思います。

保護者は、各活動の準備や片付けなど、全員で運営に携わっていたため、子どもの支援はほとんど指導者・ボランティアにお願いする形になりましたが、子どもたちはのびのびと活動する事ができました女性にぱっ

県職員との懇談会では、保護者から「県の方々が身近に感じた」「もっと話したいと思った」「真剣に考えてくださり、本当にうれしかった」という感想が多くありました。
来年度も、楽しい! そして、貴重なキャンプが開催できますように……星

女性関わってくださったすべての皆様に心から感謝致しております。にこっ
にぱっ本当に、ありがとうございました女性

H22年度 自閉症児者サマーキャンプ

H22.8.21 ・22 久住のパルクラブにて毎年恒例のサマーキャンプを行いました女性
参加者は、総勢52名
(自閉症児12名・兄弟児2名・保護者12名・学生ボランティア9名・社会人ボランティア10名・発達障害者支援員上級研修者3名・指導者4名)。
お昼ごはんを食べ終えたら、いよいよキャンプの始まりですパー

おにぎりお昼ごはんおにぎり

始まりの会では、子供たちとのお約束。みんなが楽しいキャンプにするために守ってほしいことを伝えます。してはいけないことを伝えると同時に、どうしたらいいのかが判るようにと考えて、紙芝居にして○×クイズも交えて説明しました。

荷物をお部屋に移動したら、子供たちはボランティアさんと過ごします。
お部屋でのんびりする子、外で虫取りを楽しむ子、それぞれのペースに合わせて過ごしていただくことで、子供たちはボランティアさんに心を開いていきます。
ボランティアさんには事前に担当する子供のサポートペーパーをお渡しして、担当するそれぞれの子供のことをお伝えしました。

パー始まりの会パー

子どもとボランティアさんが仲良くなってきたころ、次の活動が始まります。子供は保護者と離れて、ボランティアさんとバスでお出かけです。
今年は久住小学校の御好意で、プールをお借りすることができました。
プール大好きな子供たちは、この活動をとても楽しみにしていました。
休憩をはさんで約2時間、大きなトラブルもなく、満喫して帰って来ました。
ボランティアさんとの距離もぐっと近くなったようです。

汗プール汗

子供たちが出かけている間、保護者は県の福祉関係の方々との懇談会です。
県からは猛暑の中、9名の方々が来て下さいました。
自閉症協会からは、年少部会の保護者11名と青年部会より1名、副会長1名が参加しました。
福祉保健部審議監の岡 正美氏よりお話を頂いた後、保護者の質問や意見に対してお答えいただきました。
どの質問に対しても丁寧に判りやすくお答えいただき、実りのある会になりました。
参加していた保護者から、「今まで福祉行政にかかわっている方にお会いしたことがなく、遠い存在だと思っていた。でも、直にお話しすることで、私たちの子供のために一生懸命考えて下さっていることが判り、とても嬉しかったし、心強いと感じた」という感想がありました。

子供たちが帰ってきたら、次はお楽しみの夕食です。メニューはおにぎりとバーベキュー。
たくさん体を動かした後だったからでしょうか。12人のお母さんで、約200個のおにぎりを作りましたが、あっという間に無くなってしまいました。普段は小食な子も、保護者がびっくりするほどよく食べていました。

肉バーベキュー肉

食事のあとは入浴です。パルクラブの家族湯を貸し切りにして温泉に入りました。
年長の男の子は、ボランティアさんやお父さんが一緒に入ってくれました。中には3人も面倒を見てくれたボランティアさんも!本当にありがとうございました。
お風呂の後は、就寝までの時間をボランティアさんにお願いして、保護者は夕食と入浴です。普段はなかなかゆっくり話す機会を持てないので、こういう時間を持てることはとても貴重です。みんな、食べるのとしゃべるので大忙しでした。こういう時間を持てるのも、ボランティアさんたちのおかげです。

夕食のあとはバトンタッチ。ボランティアさんたちは反省会、保護者は子供の寝かせつけです。
昼間、たっぷり体を動かしたおかげですぐに眠る子もいれば、いつもと違う環境に興奮してなかなか眠れない子も・・・。
自分の子供が眠った順に、保護者も反省会に参加しました。保護者と離れている間の子供の様子や、楽しかったエピソードなどをお聞きすることができ、限られた時間ではありましたがとても楽しい会になりました。

2日目の朝はバイキング形式です。ぱんころりんのおいしいパンを中心に、朝からたくさん食べました。

パン朝ご飯パン

キャンプももうすぐ終わりです。保護者が後片付けをしている間、子供たちはボランティアさんと過ごします。
虫取り網を持って外で遊ぶ子もいれば、お部屋でゆっくり過ごす子もいます。
みんな、残りわずかな時間をそれぞれに楽しんでいました。

太陽外遊び太陽

楽しかったキャンプも終わりです。
終わりの会でのこと。
みんなで歌「ビリーブ」を歌い始めると、Sくんが大きな声で泣き始めました。
最初は大きな音に驚いたのかな?と思ったのですが、その場を離れる様子もなく・・・。キャンプが終わってしまうのが、寂しくなってしまったからでした。

楽しかったね。また来ようね。

今年もたくさんの方々に、本当にお世話になりました。
お陰様で、今年もとても楽しいキャンプになりました。
ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました

にかっ集合写真にかっ

年少部会 キャンプスタッフ一同